プロフィール
チャップマン吉郎
(ちゃっぷまん きちろう)
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ドラム&チャップマンスティック奏者

プログレ、メタル、ジャズファンク系忍者

紀州・根来近郊で育つ。
3、4歳ごろから、両親の持っていたジャズ・ラテン音楽に慣れ親しむ。
高校でレッドツェッペリンをはじめとするハードロック・ヘビーメタルに興味を示す。
大学入学後は軽音サークルに入り、ドラムを始める。特にスラッシュメタルのメガデスをコピーすることで、ツーバスを練習する。また、大学在学中にキング・クリムゾンを筆頭にプログレ系にも影響を受ける。
社会人になってからはしばらく音楽活動から遠ざかっていたが、2011年より改めてドラムを習い始める。これまで我流でやってきたのを、身体の自然な動きを活かすモーラー奏法という方式を習得し始める。
2017年に、ベースとギターを合体させたような弦楽器、チャップマンスティックを入手。リズムばかりでなくメロディーやハーモニーへの造詣も深めてゆく。
現在、ドラムスティックとチャップマンスティック、二種類三本の“棒”を駆使し、日々音楽活動に勤しんでいる。