お前のフラムはフラムじゃない! 我流って限界があるね

  • 2020.03.26 Thursday
  • 06:59

 

先日出したフラムという奏法の話。

個人練習 譜面にトラップが仕込んであった

 

  >

 こんな感じで、左右をずらして音量差をつける奏法です。

 

レッスンの際に、改めてお師匠に訊かれたんですよ。

「一度フラムをやってみてもらえます?」って。

 

フラム自体は、ドラマーだったら必ずやってます。

曲中でも、いったん途切れるブレイクのところなんかで、スネアドラムを

 

タン と決めたりしますから。

 

私も(これでいいんでしょ?)って感じで タン タン とやっていると、

お師匠、どう説明しようかなー、と言葉を選ぶような表情をなさる。

 

……え、何か違う?

 

 

 違 い ま く り だ っ た

 

本来のフラムは。

小さい装飾音を入れた後、次のアクセントに備えてスティックを上げる必要があるのだそうです。

 

タ と小さく打った直後、次の タン を入れられるよう振り上げる。

私の場合、その動作が入っていない。

単に両手とも打面に降ろして終わっている。

正式な奏法という観点からすれば、少々不完全な部分があるのだそうです。

 

うううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううう。

そんなの誰からも聞いたことがなかった。

やっぱり我流でやっていくのって、限界があるんすね。

本人の気付かないミスや知識不足を洗い出すためにも、トレーナーに付くのって大事なんすね。

個人練習 譜面にトラップが仕込んであった

  • 2020.03.24 Tuesday
  • 09:58

 

最近ドラム関係を書いてませんでしたね。

レッスン日が近くなり、個人練習に入りました。

 

フラムという技術がございます。

こんな感じで表記される。

  

同時打ちなんだけど、タイミングと音量を少しだけずらす。

 

タン と鳴るような感じになります。

完全に暗譜するのは難しいので、譜面を見ながら演奏します。

それなりに止まらずにできたかな、と思いきや……。

こんなのがあった。

  >           >

♪ ♪ ♪ 

 

左右の順番が変わるのは別にいいんです。

“>”(アクセント)の有無がある。

“強く叩く”といっても、力を加えろというのではなく。

スティックの振り上げる位置を変えろというのです。

地味に難しいんですよ、これ。

 

さらにこんなのも。

    

 

フラムにアクセントがなくて、その次にアクセントがくる。

 

タ  タ  という感じ。

タイミングがずれる以上に、奏法的にきついのが左手

 

 タ という風に、弱→強と連打しなくてはならない。

やってみていただいたら一番話が早いんですが、強→弱の連打は簡単なんです。

振り下ろしてから軽く叩けば終わり。

難しいでしょ? 弱→強。

ここは力に頼るしかなかった(ホントは避けなくちゃいけない)。

 

ということで、レッスンで聴いてきます。

珍発見!? コンパウンドスティッキングに短歌・俳句を見る!

  • 2019.12.31 Tuesday
  • 08:12

 

というわけで、地道にコンパウンドスティッキングを練習しております。

 

やっているのはAのグループばかり。

要するに、初めの1打を強打。

あとは交互に2打ずつ弱く。

必然的に3、5、7、9と奇数のグループができあがります。

 

以前も書いたのですが

コンパウンドスティッキング!! 拍のアタマで混乱す!

一つの固まりとして見てしまうため、16分音符4つという拍の中でうまくとらえられません。

 

♪♪♪|♪♪|♪♪♪♪|♪♪♪|♪♪|♪♪♪♪|

 

5打、7打、5打、7打、、、、、

 

?????

 

5、7、5・・・・・?

 

 

俳句じゃん!!

 

その後は完全に俳句モード(どんなんや)。

だったら短歌もいけるね!

5、7、5、7、7という風につなぎ合わせてスムーズに流れるよう遊んでいます。

 

こんなくだらないネタで今年最後の記事。

アタシって一体……。

 

お世話になりました。

来年もバカネタを精一杯提供致します。

洋書!! 気長に待って入手だ!

  • 2019.12.30 Monday
  • 07:11

 

先日から、コンパウンドスティッキングという技法を習って練習しております。

 

コンパウンドスティッキング!! 新たな技法を学ぶ!

 

その際、譜面を使って練習致しました。

譜面自体にllrrrrという手順がないけどね。

♪♪|♪♪♪♪|♪♪|♪♪♪♪|♪♪|♪♪

↑正確には、強打すべき音符の上に “>” マークがついている

 

元ネタとなるべき教則本がありまして。

お師匠の持ってるのをコピー機にかけるのはやったらアカンので。

 

ドラムショップに行ってまいりました。

そしたら無い。見事に無い!

仕方が無いので注文いたします。

 

数日たって、お店からの着信記録があった。

(お?入荷したって連絡ね)

ってんで、早速電話します。

 

「申し訳ございません、現在在庫が無いとのことでして」

 

あらま。

アメリカの書籍のため、次に入荷するのは数ヶ月先なんだそうで。

 

ネットで買うのもいいけどさ。

お店の儲けになったほうがいいよね。

 

てなわけで、気長に待つことに致しました。

そういうのも、別にいいやね。

コンパウンドスティッキング!! 拍のアタマで混乱す!

  • 2019.12.23 Monday
  • 07:42

前回の続き。

 

  • 一打、強打(R、L)
  • 二打、弱くダブルストローク(rr、ll)

この組み合わせを演奏します。

左右は交互に。

 

今回のレッスンでは、シリーズでつないでいきました。

つまり、

初めの一打、それだけを強打。

残りは弱くダブルストローク。

 

例えば3A+5A+3A+7A+3A+3A

llllrrrrrrllrrrrrr

 

実際に演奏・練習となると、きちんと4/4拍子の譜面上にのせてやっていきます。

ll|llrr|rr|rrll|rr|rr

↑これだと6/4拍子になっちゃうけどさ

 

・・・・急に難しく感じるようになります。

llrrなどを一単位として捉えているために、

でないところ、に拍の頭がくると、おかしな感じがするのです。

 

更にやっかいなのが。

譜面自体にllrrrrという手順がない。

♪♪|♪♪♪♪|♪♪|♪♪♪♪|♪♪|♪♪

↑正確には、強打すべき音符の上に “>” マークがついている

と音符が並んでいるだけなので、自分の手順がわからなくなってくる。

単なるシングルストロークで処理した方が、余ッ程やりやすい。

 

これも慣れなんでしょうね。

地道に練習します。

 

コンパウンドスティッキング!! 新たな技法を学ぶ!

  • 2019.12.22 Sunday
  • 07:44

レッスンの備忘録。

 

お師匠から、新しい技法を習いました。

表題のやつです。

簡単に申しあげると、

  • 一打、強打()
  • 二打、弱くダブルストローク(rrll)

この組み合わせを演奏します。

は交互に。

 

表示方法が独特でして。

全体の打数と、初めの一打強打の回数を表示します。

後者は、1回=A 2回=B 3回=C……と表記します。

残りの回数は、ダブルストロークで演奏。

偶数でなくてはなりません。そりゃそうか。


 

例:

7C 全体で7打、一打は3回(=残り4回ダブルストローク)

llrr

 

6B 全体で6打、一打は2回(=残り4回ダブルストローク)

rrll

 

9A 全体で9打、一打は1回(=残り8回ダブルストローク)

llrrllrr

 

(従って、必然的にAやCの時は全体は奇数、BやDなら偶数となります)

 

こんな感じで手順を組み合わせていくわけです。

……初手からややこしいですね。

言うは易しのパラディドル!! 足技混ぜると即崩壊!

  • 2019.12.13 Friday
  • 07:47

足を入れると途端にもつれます。

 

習った通りのことが、ある程度できてまいりました。

お師匠が、「ではベードラのキックも入れてみましょう」

 

♪の位置に、ベードラを踏み込みます。

 右右右 左左 右右右 左左 

 ♪    ♪    ♪    ♪    

ま、こりゃいいのよ。

各拍の頭だから。

問題はその後。2小節演奏したその次。

 

 右右右 左左 右右右 左左 

  ♪    ♪    ♪    ♪    

16分の裏で、いきなり演奏できなくなる。

または、腕の動きが止まり、手首・指で叩き込む形になる。

でも、それじゃあダメ。

音自体は合っていても、練習の意味がない。

腕の動きもきちんとできていてナンボなんです。

 

 右右右 左左 右右右 左左 

   ♪    ♪    ♪    ♪    

8分の裏。

ま・・・まだ、なんとかなる。

 

 右右右 左左 右右右 左左 

    ♪    ♪    ♪    ♪   

これ自体は、どうにか。

直後に一番きついのが来る。

 

  右右右 左左右右 左左 

     ♪    ♪|♪    ♪       

小節線またぎ。

最初に戻り、各拍アタマを踏む。

16分ウラ+拍アタマの2連打のキックをしなくてはならない。

 

あああああ。

ガリバルディは遠いです。

 

パラディドルの技、習得してから!! 一体どの辺目指すのさ?

  • 2019.12.12 Thursday
  • 07:20

 

お師匠に習ったことを繰り返しています。

 

パラディドルをマスターすると何ができるようになるのか。

TOWER OF POWERのデヴィッド・ガリバルディ奏法です。

パラディドルの右・左をハイハット・スネアドラムに振り分けて演奏する。

このために複雑な16ビートが生み出されます。

 

あとは、テリー・ボジオの演奏とか。

違法に貼り付けたやつばっかみたいなんで。

この辺をYOUTUBEで検索していただければ。

POLYTOWN/Snail Hair Dune

 

 

脱力ドラムの指導は続く!! ついにきましたパラディドル!

  • 2019.12.11 Wednesday
  • 07:41

 

“パラディドル”という奏法がございます。

 

16分音符でタカタカ叩くときに、交互ではなく、

右右 左左 右右 左左 右右 左左

てな具合に打ち分けていく。

しかも。

各拍の最初だけ大きく、残りの16分3つは小さく。

 

今まで、一応できているつもりだったんですよ。

 

レッスンでダメ出し来ました!

 

手首と指で誤魔化したらダメ。

腕の動きで、勝手に当たるようにする。

 

                       

と一打ずつ打っている感覚で演奏し、

右右 左左 右右 左左 右右 左左

と実際の音が鳴っている状態にする。

 

 

とりあえず、練習ですね。

 

脱力ドラムの効力その2!! メイプル材で演奏できるようになった!

  • 2019.12.08 Sunday
  • 07:57

 

市販のドラムスティックって、材質は大別して三種類あります。

 

ヒッコリー

最も一般的なもの。

一番たくさんの種類が生産されている。

各ジャンルのドラマーが使用。

 

オーク

堅くて丈夫。ただしヒッコリーに比べて重量がある。

このため重くてコントロールし難いと言われがち。

ロック系ドラマーで愛用者が多い。

価格も少し安目。

 

メイプル

三者で最も軽い。

繊細な演奏ができるとのことで、ジャズ系ドラマーが好んで使用。

価格も若干張る。

 

 

私はオークをメインに使っていました。

前回も書きましたように、スネアドラムの金属枠(リム)をかませて打つ奏法を、力任せにバカスカ叩きまくっていたからです。

 

メイプルも興味本位で買ってはみたものの。

2時間個人練習に入ったら、スティックがベコベコになっていた。

それも真ん中あたりが。

(ああ、こりゃ自分に向いてないわー)ってんで、それっきり使う機会がありませんでした。

 

最近ですよね。

お師匠に習い出してから、改めてメイプルを使ってみたんですよ。

 

以前ほどボロボロにならない

 

リムをかませても、それほど損傷が目立たない。

無駄な力を使わなくなったってことなのでしょうね。

 

お師匠には足を向けて寝られません。

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