今後ますます求められる能力:他者と折り合いをつける能力

  • 2020.04.05 Sunday
  • 09:42

 

コロナ騒動が終息した後、どうなっていくのかなあという話をあれこれ書いています。

 

SNSなど、ネット上のつながりが盛んです。

コロナ騒動によって、ますます在宅勤務や自宅での学習が増えていくでしょう。

そうなると、コミュニケーションのありかたも変貌していくかもしれません。

 

今現在でも、気に入らない人間関係を即リセットすることが可能になりました。

ネット上のつながりを断ち切ってしまえばそれで終わりだからです。

ただ、それで解決するわけではない。

現実世界の人間関係は、そんな簡単に切れはしないからです。

 

そこへ横車を押す人も珍しくなくなってきましたけどね。

学校とかでも、

「○○の担当はうちの子と合わないから変えてくれ」

とか捻じ込む親がいるんでしょ?

社会人になって

「▼▲の上司はうちの子と合わないから」

「◇□の顧客はうちの子と合わないから」

とでも言いに行くんだろうか?

つか、子供が40代・50代になっても同じことをするつもりかね?

 

切った方がいい場合だってありますよ。

でも、距離の取り方、折り合いの付け方、

その辺の加減を練習する機会も減って、苦しむ人が今後ますます増えていくんじゃないかなあ。

 

今後ますます求められる能力:意志の言語化能力

  • 2020.04.04 Saturday
  • 08:40

 

在宅勤務ということになってまいりますと。

チャット・メールのやり取りが今後ますます進む。

 

そうなると、適切な表現・言い回しができるかどうかというのは、非常に大切な要素になってくるように思われます。

 

On/Off の使い分けができるか、というと意外に難しいでしょう。

例えば、Lineなんかで

り ょ

とかスタンプだけでやり取りし続けている。

そんな中で、

私は今回の参加は見送らせていただきたいと考えています

なんてうまく書けるのかね?

 

特に断りの意思表示って難しいでしょ?

角の立たない言い回しって、訓練しないと身につかない。

最悪、相手の心証を著しく害することになったりする。

ビジネスなんかだと致命的ですよね。

 

他に、条件付きの意思表示とかね。

書き方が悪くって、相手を混乱させたり。

あらぬ誤解を招いてしまったり。

 

ヤバイ キモイ キショイ スゴイ

 

これらしか使えない人、そうでない人。

こんなところから、差が広がっていくように思います。

今後ますます求められる能力:自己管理能力

  • 2020.04.03 Friday
  • 08:03

 

具体的には、家にいても怠けず業務できる能力

 

コロナ終息後の世界について、あれこれ予想を書きました。

年度末に色々想う コロナ以降はどうなるのだろう

 

で、現在、在宅勤務が広く取られつつあると聞きました。

コロナが流行しだす以前からあったんですか。

会社は週一程度のミーティングで出社。

あとはzoomだのSkypeだのを使ったWeb会議での打ち合わせ。

ここ一月ほどで、特に導入が顕著になった。

 

ちらほら聞くところによりますと。

家にいるとついそのままダラダラになっちゃう人がいるんですって。

 

かつ。

出社しなくて済む代わりに。

勤務時間の長さではなく、成果がそのまま評価対象になってしまうのだそうで。

だからダラダラ過ごしたままだと、そのまま評価の低下となってしまう。

 

もう「9時ー5時」というのが意味をなさなくなる世界になりつつあるのですね。

求められる能力も変わってくる。

 

家でもテンションが維持できる力……か。

アタシも締め切り直前ならOKなんすけどね。

年度末に色々想う コロナ以降はどうなるのだろう

  • 2020.03.31 Tuesday
  • 08:15

 

自粛自粛と色々言われています。

このコロナ騒動自体は、しまいに収束するでしょう。

 

HIVだってそうでしたからね。

フレディ・マーキュリーが亡くなった当時は、手の打ちようがないものとして恐れられました。

でも2020年現在、投薬でコントロール可能なものにまで変わっています。

 

今騒がれているウイルスも、ワクチンが開発されて治療できるものになっていくのでしょう。

出回るまで少々時間がかかるのかもしれませんが。

 

問題は、この騒ぎの後です。

このコロナによって、社会構造は大きく変わると言われています。

現に、在宅勤務形態に踏み切る企業が多くなっているとか。

会議もウェブを使ったもので。

 

そうなると、わかってしまう。

無理に社員を終結させなくとも、業務は回せるということに。

 

実際、これまでの会議も余り意味を感じなかったものが少なくありません。

配布した資料を各担当者がただ読み上げるだけのものとか。

以前の勤務先でもありましたよ。

添付ファイルで回してもらって、事前読み込みすれば済む話じゃん、って思ったことがどれだけあったことか。

 

意思決定は一部の社員。

現場実働は外部の委託。

 

そういう住み分けが進んでいくのかもしれません。

合わない作品には、言い方も気を付けましょうね

  • 2020.03.28 Saturday
  • 07:43

 

前回、PINK FLOYDが自分に合わないという話を致しました。

PINK FLOYDって、ゆったりとBGMのように聞くものなの?

“DARK SIDE OF THE MOON” を槍玉に上げちゃいましたが。

“ATOM HEART MOTHER” でも、「もう一度聴きたい」という衝動は起きなかった。

(ふーん、こんなんなんだー)って感じ。

(しかし「原子心母」って随分な邦題ですよね。投げやりにも程があるでしょ。それ以上に、「げんししん」と入力する途中で、きちんと変換候補に上がってくるのには笑ってしまいました)

 

以前にも、自分に合わない名作があってもいいじゃんって記事を書いてますね。

「名盤」≠愛聴盤!! それでいいじゃない!

 

ただまあ、合わないからといって撥ね付けるわけにもいかない。

やっぱり大勢のファンがいるわけでして。

 

「自分にはちょっとアレかな?」とかなんとか。

日本語って、こういうぼかした言い方で否定できるから便利ですよね。

 

逆に、自分のイチオシを否定されても、むきにならない。

「そっかー、残念」ぐらいにゆったり構える度量が求められるのでしょうね。

別に私を全否定されたんじゃないんだから。

コロナウイルス騒動の余禄(?) 日常の煩事が片付いた

  • 2020.03.14 Saturday
  • 07:29

 

コロナウイルス騒動で、あれやらこれやらが中止だの自粛だのとなり、

私の予定も大幅に飛んでしまいました。

 

暇を持て余すような状態が続いています。

 

嘆いていても仕方がない。

(そういえば、やっておきたかったことってなかったかな〜)

と予定を書き込む手帳に思いつくまま書き出してみると。

結構あるんですよね、これが。

 

さらに。

“やっておきたいこと”を手順も込みで細分化すると、もっと増える。

たとえば。

「スティックの動画をYouTubeに新しく上げる」でも。

  1. 撮るネタを決める
  2. スタジオで撮影する
  3. 編集する(ボタンを押しにいくところの部分のカット)
  4. YouTubeに上げる

単純に考えても4つの手間がある。

そうして箇条書きにすると、手帳のスペースがみるみる埋まるんですよね。

 

ここしばらく、その箇条書きにチェックを入れて潰していく生活でした。

無闇に外出もできなかったし。

パソコンでの書きものも、はかどりましたよ。

 

騒動自体は鬱陶しいですけど。

少しでもいいように利用しないと、やってられません。

任務とは寄せては返す波のよう

  • 2020.02.25 Tuesday
  • 13:20

 

一つ片付きゃまた次が来る

 

一連のイベントが無事(?)終了しました。

反省点とか色々ありますがね。

喜んでいただけたし、まあ悪いものではなかったかなと。

 

やれやれと家に帰って夜が明けて。

今度はまた別の役割が出来致しました。

2週間ほどの間に、まとまった文章をいくつか書かねばなりません。

こっちは本業に関するものか。

 

ぬぼ〜っとする間もなく、次の“すべきこと”がやってくる。

役目があるだけ上等か。

 

上手にバランスを取りながら、日々を過ごすのが肝要なのでしょうね。

紙って、羊皮紙の立ち位置に移っていくのかね?

  • 2020.02.17 Monday
  • 07:51

 

ドラムマガジンやベースマガジンが、月刊誌から季刊に変わるのだそうで。

 

<雑誌の刊行形態変更に関するお知らせ>リットーミュージック

雑誌『ベース・マガジン』『リズム&ドラム・マガジン』『キーボード・マガジン』につきまして、以下内容にて刊行形態を変更することとなりました(読者の皆様へのお知らせは、誌面にてあらためて行う予定です)。

 ・『ベース・マガジン』

2020年5月号(2020年4月18日発売予定)をもって月刊誌としての刊行を終了し、その後、年4回刊行の季刊誌(2020年7月、10月、2021年1月、4月を予定)として継続します。

 ・『リズム&ドラム・マガジン』

2020年5月号(2020年3月25日発売予定)をもって月刊誌としての刊行を終了し、その後、年4回刊行の季刊誌(2020年6月、9月、12月、2021年3月を予定)として継続します。

 ・『キーボード・マガジン』

2020年4月号SPRING(2020年3月10日発売予定)をもって季刊誌としての刊行を終了し、以降は不定期刊ムックとして継続します。

 

紙媒体って、本当に売れなくなってきてんのね。

キーボードマガジンに到っては、不定期扱いかいな。

楽器人口に比例して、扱いも変わるのでしょうね。

現に、ギターマガジンはこの限りにあらずですし。

 

さりとて。

すべてが電子書籍で扱われるようになっても、それはそれで困る。

楽譜なんかは気軽にメモできない。

使い勝手という問題がありますからね。

 

その昔。

羊皮紙はエジプト発祥のパピルスにとって代わり、聖書やコーランの写本に使われるようになっていった。

折り曲げても破れないし、両面に書けるという使い勝手の良さからだ。

 

その羊皮紙も、紙の伝播に伴い徐々に駆逐されていった。

大量生産性やコストという点で、全くかなわなかったからだ。

 

それでも羊皮紙は今も命脈を保っている。

紙に比べ寿命が桁違いなのだそうで、外交文書や特別な用途で、いまだに使われているという。

 

紙も同じような立ち位置になっていくのだろうか?

紙が消滅した世界って、ちょっとイメージしにくいかな?

 

思いついたことをちょいちょいっとメモするのでも、スマホなんかだと面倒ですものね。

 

 

 

求めよさらば与えられん!! あれは少し意味が違うね!

  • 2020.01.24 Friday
  • 07:42

「求めようとしないと、何も得られない」ってことなんじゃない?

 

前回の続き。

 

全く予想していなかった流れ(それも良い方向)に乗りつつあるわけですが。

なんでこうなったのかなあ、と。

 

興味を惹かれたところへ、とにかく出向いてみた

というのが一番大きいのではないかな、と。


発端の東京行きからしてそうでしたね。

場所は東京なんだけど、

 

  • 休日なので向かうことができる
  • 他にかぶる予定もない
  • こちら側の材料もそろっている

 

じゃあ行ってみよう、と思い立った。

 

そうすると、同じような方々が集まっているわけでして。

類は友を呼ぶといいますか、その仲間に入れていただけた。

 

他のイベント事も、同じような感じ。

 

自分の興味に対して面倒がらない

というのがポイントなんじゃないかなと思われます。

 

読んでらっしゃる方のどなたかの参考にでもなるといいのですが。

瓢箪から駒!! 自分とは無関係と思っていたことに踏み込みつつあります!

  • 2020.01.23 Thursday
  • 16:51

 

成り行き任せの軽い気持ち。

何の気なしに始めたことが、エライ方向に転がりだした。

 

本職に関連する事柄で、ちょっとしたイベントに参加したわけです。

特に深い計画も思惑もない。

“辞めた場合でも大丈夫なように”という命綱の意味合いで参加したに過ぎません。

今の職場にずっといられる保証もなんにもありゃしませんからね。

 

割に好評で、「じゃあこういうのもやってみたら?」とお誘いをいただく。

「○○が欲しいんだったら、▽△さんを紹介するよー」ということで、仕事を依頼する。

 

結局。

昨年の今頃だったら考えもしなかったことに、踏み込みつつあります。

“他の人はやってるけど、アタシにゃ関係ない他人事”だったことを、ガッツリやりこみつつあります。

えらいこっちゃ。

 

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